GPT Image 2.5 画像生成
OpenAIのGPT Image 2.5(Flare)をブラウザから実行できます。プロンプトを書くか、最大4枚の参考画像を追加して変更内容を説明してください。登録で無料クレジット、APIキーもインストールも不要です。
GPT Image 2.5とGPT Image 2の比較:実測結果
リリースノートの受け売りではなく、両モデルを自分たちで実行しました。計10回、同じプロンプト・同じパラメータで、費用はプロバイダー自身の利用記録から取得しています。
| GPT Image 2 | GPT Image 2.5 | |
|---|---|---|
| プロバイダー費用(1K) | $0.015 | $0.015 |
| 出力サイズ(3:4、1K) | 1086 x 1448 | 1086 x 1448 |
| 生成時間(5回の中央値) | 71s | 68s |
| 2行の看板文字を正しく綴れた回数 | 5/5 | 5/5 |
| 2Kでの画素数(同じプロンプト) | 6.29 MP | 4.18 MP |
1Kでは、数値にできる項目はすべて互角でした。5組の画像を目で比べても優劣はつけられませんでした。はっきりした差は2Kだけで、GPT Image 2.5は費用が2倍なのに、同じプロンプトで出力される画素数は少なくなります。このページを1K限定にしているのも、メインの画像生成ツールが引き続きGPT Image 2を標準にしているのも、これが理由です。
生成時間はプロバイダー側で計測した、各モデル5回の中央値です。ここでは1回だけの計測はあてになりません。同じ1K画像でも60秒から116秒までばらつき、その幅は2モデル間の差より大きいからです。
このページのGPT Image 2.5で生成した画像
下の2枚は、このページで使っているモデルで1K生成したものです。画像の下は、モデルに送った英語のプロンプト原文です。


GPT Image 2.5のよくある質問
GPT Image 2.5とは何ですか?
GPT Image 2.5は、OpenAIがGPT Image 2の後に公開した画像生成・編集モデルです。OpenAIによると、よりシャープで、参考画像への忠実度が高く、光や質感がより自然になっています。FlareとSunburstの2種類があり、このページではFlareを使っています。
OpenAIアカウントやAPIキーは必要ですか?
不要です。GoogleまたはAppleでログインすれば、無料クレジットですぐに始められます。インストールもAPIキーの管理もいりません。
GPT Image 2.5はGPT Image 2より優れていますか?
1Kでの自社テストでは、差はありませんでした。価格、出力サイズ、速度が同じで、画像も見分けがつきませんでした。実測値はこのページに載せています。多くの紹介記事がリリースノートをなぞるだけなので、数字を公開しています。
解像度はどれくらいですか?
1Kです。縦横比3:4なら1086x1448ピクセルになります。GPT Image 2.5がGPT Image 2と同じ価格なのは1Kだけなので、このページは1Kに限定しています。2Kと4Kでは費用が2倍で画素数も少なくなるため、提供していません。
手持ちの画像を編集できますか?
できます。最大4枚の参考画像を追加し、変更内容を説明してください。参考画像があるときは、同じモデルの画像編集(image-to-image)版で処理されます。
1枚あたり何クレジットかかりますか?
サイト内の他の場所で1K画像を生成するときと同じです。正確な数は、送信前に生成ボタンの横に表示されます。